手紙よりも不気味で恐怖感増大な「カタカナ短文」の電報

ヤミ金の取立て方法 説明

ヤミ金融業者の取りたての際に行なわれる督促電報は、債務者に精神的な不安を与え、早く借金を返済しないと、自分の社会的地位が無くなってしまう、または自分や家族の命にかかわってしまう事態に発展してしまうと思い込ませ、無理矢理にでもお金を支払わせようとします。

 

督促電報には脅迫文とも思える文章が書かれており、例えば「指を10本送れ」といった内容や、「連絡をしなければ、安全は保障しない」といった実例が報告されています。

 

例え、ヤミ金融業者から督促電報で脅し文句を言われたとしても、決してお金を支払ってはいけません。

 

一度お金を借りれば、法外な金利を上乗せされ、借金を返しても返しても、
返済はいつまで経っても終わらず
、何年、何十年とお金を支払い続ける羽目になってしまいます。

 

そうした自体にならないためにも、
まずは、ヤミ金専門の法務事務所へ無料相談をすることをオススメします。

 

ヤミ金業者による、電報を使った脅迫文めいた督促電報は、NTTによる電報拒否サービスの導入をキッカケに大幅に減りましたが、一昔前まではこの電報を使った脅迫文とも思えるような借金の返済を促す督促電報というものが頻繁に行われていました。

 

この督促電報の一番怖いところは、カタカナの短文で構成された督促状であることから、
見る人によっては一般的な手紙よりも不気味さや恐怖を感じる方も多かったようです。

 

現在では、このような
脅迫文のような取り立ても厳しく取り締まれるようになったのであまり見かけなくなりました。

 


 

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